レインボータウンFM【88.5MHz】🌈Life Teller Time🌈

Life

レインボータウンFM【88.5MHz】

★日曜日の朝8時30分~20分番組

★https://885fm.jp/

Teller

素敵なゲストの皆様の“人となり”をご紹介する番組《いいね情報局~Life Teller Time》のパーソナリティを✤ことば屋の✤柄沢恵子が務めています♫

Time

ライフテラーとは、個性豊かな、それぞれの生き方をお伝えする人生の語り部のこと…。日曜日の朝のひとときをラジオでお楽しみください(^^♪


🌈ライフテラーの皆様のトークテーマ&プロフィール🌈

【何があるか分からない人生を面白く生きていく】社会学者、東京大学名誉教授/上野千鶴子さん

《上野 千鶴子さん プロフィール》

〔京都大学大学院社会学博士課程修了、平安女学院短期大学助教授、京都精華大学助教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学大学院客員教授、立命館大学特別招聘教授などを歴任。現在、東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。女性学、ジェンダー研究、介護研究のパイオニア。

 1994年には、『近代家族の成立と終焉』でサントリー学芸賞。2012年に朝日賞を受賞。 2019年にフィンランド政府から男女平等に貢献した功績で表彰。2020年にアメリカ芸術科学アカデミーのメンバーに選ばれる〕

《フェミニズム》を軽やかに語るチコちゃん先生のトークに♪是非お耳を傾けてください♬ラジオなひとときをどうぞごゆっくりお楽しみください (^-^)ノ.:*:・

【神々しい歌声】声楽家/松平 敬さん

《松平 敬さん プロフィール》

 〔東京芸術大学卒業、同大学院修了。現代声楽曲のスペシャリストとして、湯浅譲二、松平頼暁、高橋悠治、西村朗など150曲以上の作品を初演。

 これまでサントリーホール・サマーフェスティバル、新国立劇場、コンポージアム(東京オペラシティ財団)などに出演。

 CD録音においては、一人の声の多重録音を駆使した『MONO=POLI』(平成22年度文化庁芸術祭優秀賞)など3枚のアルバムを発表。チューバの橋本晋哉氏との「低音デュオ」名義でも2枚のCDをリリース。

 

 2019年2月には、シュトックハウゼンのほぼ全作品を網羅した著書『シュトックハウゼンのすべて』を出版し、第32回ミュージックペンクラブ音楽賞受賞〕


【いつの間にか、音楽】          ピアニスト♫作・編曲家/谷川賢作さん

《谷川賢作さん プロフィール》

〔1960年東京生まれ。ジャズピアノを佐藤允彦に師事。演奏家として、現代詩をうたうバンド「DiVa」ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャーソ」、また父である詩人の谷川俊太郎と朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。

 80年代半ばより作・編曲の仕事をはじめ、映画「四十七人の刺客」「竜馬の妻とその夫と愛人」NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲等。

 

 88、95、97年に日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。2020年度船橋市文化芸術ホール芸術アドバイザー。最新刊の楽譜集「スケッチ・オブ・ジャズ2」(音楽之友社刊)最新CDは「よしなしうた」(TRBR-0021) 音楽を担当した最新映画「僕は猟師になった」(監督・川原愛子)「おかあさんの被爆ピアノ」(監督・五藤利弘)全国公開中〕


【PASSION】              サッカー・コンサルタント/幸野健一さん

《幸野健一さん プロフィール》

 〔サッカー・コンサルタント /FC市川GUNNERS代表  1961年9月25日生まれ。東京都出身、中央大学卒。育成を中心にサッカーに関わる課題解決をはかるサッカー・コンサルタントとして活動。また、2014年4月に千葉県市川市に設立され たアーセナル サッカースクール市川の代表に就任。

 

 現在はFC市川GUNNERSと名称を変更しているが、専用の人工芝グランドを所有し、U-12からU-18までのチームを保有する選手400人規模の大型クラブとして活動している。全国33都道府県で、年間を通じた小学5年生年代のリーグ戦を運営する『アイリスオーヤマ・プレミアリーグU-11』の実行委員長も務めている〕


【夢を叶える法則】            ヴォーカリスト/三ッ矢直生さん

《三ッ矢直生さん プロフィール》

 〔宝塚音楽学校首席入学。歌える男役スターとして活躍。『ベルサイユのばら』ジェローデル役で退団。退団後は数々の舞台・テレビで活躍。

 96年大検を経て、東京芸術大学音楽学部声楽科入学。00年卒業後はオペラ・オペレッタにまで活躍の場を広げている。著書に『夢がかなう法則』(小学館)。CD『グローリーオブラブ』。

 

 03年母となり『こっこクラブ』(ベネッセ)にエッセイを連載。現在は、宝塚歌劇団音楽講師、聖徳大学音楽講師も務めている。〕


【気が付いたら、能楽師】         能楽師/西村高夫さん

《西村高夫さん プロフィール》

〔能楽師 シテ方 観世流公益社団法人銕仙会 所属(理事)

日本能楽協会 会員日本能楽会 会員(重要無形文化財総合指定)銕仙会を中心に演能活動。

能楽愛好者や学生などにも指導し能楽普及に努める。〕


【LaLaLa~できることをできるだけ】LaLaLa主宰/しおみえりこさん&橋爪恵一さんご夫妻

〔しおみ えりこさん/テレビCM等映像の仕事に携わる。公共イベントのプロデュースも数多く手掛け、フリーランスのスタイリスト、グラフィックデザイナー、ライター、エディターとしてマルチな活動を展開。2011年東北震災以降「できることをできるだけプロジェクト」により、被災地でのコンサート、ちくちくきもの5×5NEXTなどの支援活動を行っている。ミュージック&アートinTAMA プロデューサー。アーティスティック・スタジオLaLaLa主宰〕

 

〔橋爪恵一さん/東京藝術大学卒業。ユニークな音楽創りで知られたカメレオン・オーケストラや音楽とアートのコラボレーションを基に音楽会を企画するアーティスト集団カーニバルカンパニー主宰。04年シェーンベルク「月に憑かれたピエロ」を藝大新奏楽堂にてパントマイム/ヨネヤマママコ+音楽の構成で企画主催。 05、06、09年アフリカザンビア、12年にはスリランカでの音楽指導を行う。06年からはMUSIC&ART in TAMA(MAT)と題したコンサートを開始、続行中。09年オペラシアターこんにゃく座でヨーロッパ4カ国オペラ公演カフカ「変身」にて大 成功を収めた。10年には「クラリネットを愛する男の3日間」と題して代官山ヒルサイドホールにてクラリネット人生の節目のコンサートを開催。2011年より東日本大震災支援できることをできるだけプロジェクトにて、チャリティコンサートを全国で開催継続中〕


【映画で叫ぶ!人間讃歌】         シナリオライター・映画監督/足立 紳さん

《足立 紳さん プロフィール》

〔1972年鳥取県生まれ。日本映画学校卒業後、相米慎二監督に師事。

 助監督、演劇活動を経てシナリオを書き始め、第1回「松田優作賞」受賞作『百円の恋』が2014年映画化される。同作にて第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。同作と『お盆の弟』で第37回ヨコハマ映画祭脚本賞受賞、NHKドラマ『佐知とマユ』で第38回創作テレビドラマ大賞受賞、第4回市川森一脚本賞受賞。

 その他の脚本作品に『こどもしょくどう』『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』『デメキン』『嘘八百』『嘘八百 京町ロワイヤル』など多数。16年『14の夜』で監督デビューを果たす。20年公開の原作、脚本、監督を手がけた『喜劇 愛妻物語』が第32回東京国際映画祭最優秀脚本賞受賞。

 

 著書『それでも俺は、妻としたい』(新潮社)『喜劇 愛妻物語』(幻冬舎)『弱虫日記』(講談社)など〕


【右手に絵筆、左手にスケッチブック】   水彩画家/菅野たみおさん

《菅野たみおさん プロフィール》

〔水彩画講師/画家 サロン・ド・パリ会員

 1948年、東京下町に生まれ、水彩画教室の指導を続けて30年。

 

 南仏スケッチの旅をライフワークとして活躍中。多くのファンが優しさ溢れる色彩に魅了されている〕


【『脱孤育て』あなたの毎日にエールを!】 ママリングス/岩坂奈保さん&櫻田智子さん

《プロフィール》

〔岩坂奈保さん/来年小学生になる6歳の女の子と2歳、絶賛イヤイヤ期の男の子のママ。実家が遠方で頼るのが難しく、上の子の育児中に孤独の子育てで辛い経験をしたのをきっかけに子育て支援の活動に関わる〕

 

〔櫻田智子さん/結婚を機に江東区に転入し、現在小3の娘と年長の息子の子育て中。地域のことをよく知らないまま始まったワンオペ育児で大変だったことや流産死産早産を経験し、妊娠期からの支援の必要性を感じてきたことから子育て支援に興味を持つ。こうとう子育てメッセには2017年から関わる〕


【心豊かに“今”を生きていくこと】    俳優/青山伊津美さん

《青山伊津美さん プロフィール》

〔演劇集団円に所属。

 

 舞台を中心に活動する傍ら、自身の表現活動の一環としてプロダクション等の若手俳優の演技指導や、誰でも参加出来る表現教室「ドラマティクス」を主催している。〕


【日本舞踊の可能性】           日本舞踊家/藤間蘭黄さん

《藤間蘭黄さん プロフィール》

 〔江戸時代から続く日本舞踊の家に生まれ、5歳から祖母、藤間藤子(重要無形文化財保持者)、母、蘭景より踊りの手ほどきを受ける。

 6歳で初舞台。16歳で藤間流名取となり、長唄、能楽、囃子、茶道の研鑽も積む。25歳で師範免許取得。初心者から師範まで幅広く指導している。

 曽祖母や祖母から伝わる古典の継承とともに、ゲーテの「ファウスト」を一人で演じる『禍神』、オペラ「セビリアの理髪師」の舞台を江戸に移した『徒用心』、ムスルグスキーのピアノ曲とともにバレエ・ダンサーと演じた『展覧会の絵』など創作作品も積極的に発表している。

 祖母の代から海外活動も精力的に行い、北・南米、アジア、中東、ヨーロッパで幅広く日本舞踊を紹介している。 2015、17、19年には世界ダンサー、ファルフ・ルジマトフ、ロシアの国立バレエ団の芸術監督、岩田守弘との『信長』を東京で上演。2019年1月にはロシアの3都市で6公演を成功させた。

 2015年芸術選奨文部科学大臣賞。2016年文化庁文化交流使。2019年度日本藝術院賞。2020年秋、紫綬褒章。〕

 

公式ホームページ http://www.daichi-fjm.com


【地球を音楽でいっぱいに♫】       歌手/庄野真代さん

《庄野真代さん プロフィール》

〔1976年日本コロムビアよりシンガーソングライターとしてデビュー。 1978年「飛んでイスタンブール」「モンテカルロで乾杯」のヒットで同年NHK紅白歌合戦に出場。 1980年突然休業宣言をして世界一周旅行に出発。28カ国132都市を歩く。2年後に帰国してからは音楽活動をと共に執筆・公演活動を開始。2000年法政大学人間環境学部に入学。'02年英国University of Westminsterに留学。'04年早稲田大学院アジア太平洋研究科に進み、 '06年修了。同年NPO法人国境なき楽団を立ち上げ、音楽を通して心をつなげる活動を積極的に展開しはじめる。'11年被災地支援のためのキャラバンコンサートを全国で開催。 '12年国境なき楽団の活動が評価され「Make A CHANGE Day」大賞を受賞。 近年は70年代後半のサウンドを再現したバンドセットが若いリスナーを巻き込んで各地で好評を得ている。2020年7月に7年ぶりのニューアルバム「66」をリリースした。

「地球を音楽でいっぱいに出来たら」という熱い思いで、元気に音楽活動を続けている。国境なき楽団PLUS代表。法政大学人間環境学部講師。

今も褪せぬ軽やかな歌声と音楽性に日本のAORとしての評価がふたたび高まっている。

代表曲:飛んでイスタンブール、モンテカルロで乾杯、アデュー、Hey Lady優しくなれるかい〕

 

公式ホームページ: https://shonomayo.com/